社員インタビュー

RC職 原田洋希

原田洋希

RC職

転職をしたことで、家族との時間が確保できるようになりました。


前職より安定した給料を求めて江崎新聞店へ転職しました。また、定期的な休みを取得できる点も決め手の1つです。月4日の休みに加え、夕刊の無い日曜は午前の6時過ぎには家へ着くため、昼から家族と出掛けることができます。まだ幼い息子を持つ自分にとって、家族と過ごすまとまった時間は貴重です。前職では休みや勤務時間帯にバラつきがあったため、しっかりとした計画を立てることが難しかった。給料に加えてライフスタイルといった面でも、前職より自分に合った仕事だと思います。

担当区域の地域性に出会えることも、大きな魅力の一つです。


私が勤めている支店では、8人の固定メンバーと応援人員で9区域の配達を担当しています。私の配達区域は山沿いのため距離が長く大変ですが、そこに住む方々がとても優しく毎日エネルギーをもらっています。農家の方が野菜を分けてくれたり、息子の話をするとお土産にお茶菓子をくれたりと本当に良くしてくれます。このような地域性に出会えることは、この仕事の魅力の一つですね。営業の際にあまり話を聞いてくれなかった方でも、道でばったり会った際に交流を深めることができる。そうして、新聞を取ってくれるようになった方もいます。私自身を認めてもらえたような気持ちになるため、やりがいを感じられる瞬間です。

店長を目標に、育成に力を注いできます。

1年目は上司に付いて仕事を覚え、2年目は自分なりのスタンスを模索していく。そして、3年目は新しく入ってくる方の教育や店長のサポートを担います。3年目を迎えた今、見据えている目標は店長になることです。そのために必要なのは支店の柱になること。「この支店には原田がいないと困る」と思われて初めて、店長を任せてもらえるのだと思います。具体的には、人を育て定着させていきたいです。この仕事はやりがいを自分で探し、自分で創りあげることが求められる仕事だと思います。同じことを繰り返す仕事だからこそ、自分なりのやりがいを見つけられると楽しいんです。そういったことを上司として伝えていきたいですね。

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